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若返り度・クオリティ共にNo.1 シンシア・シグネチャーリフト

美容外科の歴史の中で積み上げられてきた様々なフェイスリフトの技術から、“自然さ、安全性、長期持続”を念頭に最も優れたものを組み合わせた手術です。

ポイント1 剥離範囲を十分にとることによってSMASおよびリテイニングリガメントの処理を確実に

フェイスリフトを効果的なものにするためには解剖の知識が大切です。

○SMAS(表在性筋膜群)
SMASとは簡単に言うと頭部の筋肉や表情筋の浅い部分、そして頚部の浅い部分の表層は互いに連続して一つの膜のようになっているという概念です。
このSMASは部分によって厚くてしっかりしていたり、薄くてもろかったりします。
また、その深層の筋肉の走行などによって動きやすい方向などが存在します。リフトアップを行うためにはSMASの強度を考慮したうえで自然な仕上がりになるようにSMASの引き上げ部位及び方向を考慮する必要があります。

○リテイニングリガメント(Retaining Ligament)
顔面の皮膚というのは深い部分にもちろん張り付いているのですが。均一に張り付いているわけではなく部分的に特に強力に顔面深部に固定されています。
この部分をリテイニングリガメントといいます。
リテイニングリガメントがあるおかげで人間は年を取って皮膚が伸びてたるんでも落ち放題にならずに済んでいます。その代わりリテイニングリガメントのある部分のみが特に重力による垂れ下がりが少ないので、リテイニングリガメントより上の部分は積もってしまい、リテイニングリガメントより下の部分は落ちていくのです。するとリテイニングリガメントの固定部は溝になったりへこみになり、隣接部が膨らみになったりして独特の老化を感じさせる顔貌になるのです。

フェイスリフトに特に影響するリテイニングリガメントには以下のようなものがあります。

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  1. Parotid cutaneous ligament・・・耳下腺と皮膚を固定しています。
  2. ※年を取ってくると耳の前がへこみますがそれはこのParotid cutaneous ligamentがあることによってその部分の皮膚が浮き上がることができないことに原因があります。

  3. Masseteric ligament・・・咬筋前縁で皮膚と深部を固着しています。
  4. Mandibular ligament・・・下顎骨体部前方で皮膚と深部を固着
  5. ※ブルドックと表現されるようなアゴのふくらみのラインはmasseteric ligamentとMandibular ligamentの間の皮膚と皮下脂肪がMandibular ligamentの上にむかって垂れ下がることでできます。

  6. Zygomatic ligament・・・大頬骨筋などの起始部と関係して頬骨体部前面で皮膚と深部を数か所で固着
  7. ※ゴルゴ線やインディアンフォールドといわれるようなへこみはこの部分が関係しています。

  8. Orbiclaris retaining ligament・・・眼窩下縁にそって存在。目袋の原因になります。

フェイスリフトにおいてこれらのリテイニングリガメントを処理せずに残しておくと後戻りの原因になります。たとえば切り取った皮膚とその先1p程度だけ剥離するようなクリニックの場合SMASの処理もわずかなことはもちろんParotid cutaneous ligamentすら処理していないためParotid cutaneous ligamentより顔面の中央においてはひきあがりが弱くまた後戻りも強いものとなります。
シンシアのシグネチャーリフトの場合、こめかみから耳の後ろまで切開することにより十分な視野を確保することができるためピンク色に囲まれた部分を剥離することができるようになります。
このことで1. Parotid cutaneous ligament 2. Masseteric ligament 3. Mandibular ligament および4. Zygomatic ligamentの一部を処理することができるようになります。(切開線が短くなると2. Masseteric ligament 3. Mandibular ligamentの処理は皮膚の持ち上がりに限界があるため事実上不可能になります)
また、このリテイニングリガメントの断端は非常に強固であるためにSMASと一塊にして引き上げることにより強力な引き上げ効果および効果の持続性を実現します。)

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なお、この写真はシグネチャーリフト及び頬・アゴの脂肪吸引後4か月目の患者様です。

このように4か月目でもかなり効果が持続しているのがわかります。(3か月以降は後戻りが非常に少ないといわれています)

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(術前)

ポイント2 切開線が目立たないように配慮

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耳の形に丁寧に沿わせることによって、傷跡が目立たないように配慮致します。
シンシア シグネチャー リフトでは手術後の傷跡がわかりづらい場所からアプローチを行います。髪の毛をアップにすることが多い方などでも非常に気が付かれにくくなっています。

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シグネチャーリフト後半年の傷1

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術後半年

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術後半年

ポイント3 術後のダウンタイムが短い

術後の腫れは手術の効果が高いほど出やすいのですが手術中の操作や、術後の固定を工夫することで腫れが少なくなっています。 また術後翌々日より洗髪が可能となっています。

ポイント4 術中の痛みと不快感をゼロにする特別な静脈麻酔を使用します。

シンシア シグネチャーリフトでは手術中の痛みをゼロにするために、さらに特別な静脈麻酔を使用して完全に寝ている状態で行います。 この為、術中のSMASやリテイニングリガメントをけん引する際の不快感や、顔の近くで手術操作をされている不安を感じることもありません。 詳しくは麻酔のページをご覧ください。

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コスメディカルクリニックシンシア

又吉秀樹院長

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